プログラミング+ものづくり教室

5236 5116 5183

2020年プログラミング教育必須化に向けて、プログラミング教育の低コストかつ効果的な実施手法や指導者の育成方法等を、全国に普及させるべく取り組まれている実証実験。一般社団法人 国際STEM学習協会 (ファブラボ鎌倉) 、山口市立大殿小学校、弊社の3者共同で実施しました。

継続的な活動を見据えて、地域の大学生を対象にメンター育成トレーニングを実施。国内外で拡がる市民参加型のデジタル実験工房「ファブラボ」を活用しながら、地域でのプログラミング教育を推進する人的基盤を構築していくというプランを提案しました。

このプロジェクトで使用した教材「FAB WALKER」は、ファブラボで作成されたパーツに、ロボット製作に特化したArduino互換基板「Studuino」を搭載しています。

 

ファブラボを活用した多世代地域連携型プログラム人材育成モデル事業

実施団体
一般社団法人 国際STEM学習協会 (ファブラボ鎌倉) 

協力団体
株式会社アワセルブス(ファブラボ山口)

実証校
山口市立大殿小学校

メンター
瀬川奈央、大森悠佳、西澤佑、岡田瑞紀、高橋 遼太、中野 龍司、田中春佳、田中 亜実、宮本晃伸、寺迫和也、金子春香、田中良研、久冨光太郎、藤野真江

協力
平川地域交流センター、山口大学教育学部、山口大学国際総合科学部、山口大学大学院教育学研究科、山口市教育委員会 学校教育課、山口市教育委員会 情報支援員、山口市教育委員会 社会教育課、山口情報芸術センター[YCAM]、やまぐち総合教育支援センター、宇部工業高等専門学校、アクシオン、曽田元子、大殿小学校の皆様および取材・見学に来てくださった皆様

平成28年度「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業(総務省)