創造するワークショップ

ワークショップを通して、自らアイデアを発想し、それを実現するための方法を考える力を養うことができます。アイデアを検証するためのプロトタイプを短時間で作り、テストし、見せ合って、フィードバックを得てまた作る。

 

テクノロジーはときにアイデアを具現化するための道具にもなり、ときにそれ自体が解決すべき問題として立ちはだかります。日々進化していくテクノロジーと上手につきあうために、リテラシーを養うツールとしても有効です。

 

プログラミング+ものづくり教室

2020年プログラミング教育必須化に向けて、プログラミング教育の低コストかつ効果的な実施手法や指導者の育成方法等を、全国に普及させるべく取り組まれている実証実験。一般社団法人 国際STEM学習協会 (ファブラボ鎌倉) 、山口市立大殿小学校、わたしたちの3者共同で実施しました。

継続的な活動を見据えて、地域の大学生を対象にメンター育成トレーニングを実施。国内外で拡がる市民参加型のデジタル実験工房「ファブラボ」を活用しながら、地域でのプログラミング教育を推進する人的基盤を構築していくというプランを提案しました。

スポーツハッカソン for KIDS

山口情報芸術センター[YCAM]で開発された「スポーツハッカソン」を、小学生が体験できる内容にアレンジしたワークショップです。メディア・テクノロジーを駆使したYCAMオリジナルの不思議な道具と、馴染みのある競技を組み合わせ、いままでになかった新しいスポーツをつくります。

2016年6月に開催された「スポーツハッカソン for Kids」のトライアル版に引き続き、総合学習等の授業の複数コマを使って「スポーツ開発(ハッカソン)とミニ運動会」を、山口市内の小学校で実施しています。 

テクノロジーサマーキャンプ

2017年夏、山口県セミナーパークで開催された、子ども夢チャレンジ教室「テクノロジーサマーキャンプ」を企画・運営しました。

午前中は、ロボットプログラミング、電子工作教室、ものづくりアイデアソンなど、新しいテクノロジーや情報機器を楽しく体験できる6種類のワークショップ。午後は全員で「スポーツハッカソン」という二部構成のイベント。県内から50数名の小中学生が集まり、頭と体を駆使して、楽しい夏休みの一日を過ごしました。

未来のひみつ道具をつくろう!

山口大学 国際総合科学部 冨本浩一郎先生、秋谷直矩先生が考案された「ラピッドプロトタイピングワークショップ『100均hack!』」を、小学生がプログラミングの基礎的な考え方を学べるようにアレンジしたワークショップです。

「こんなものがあったら、毎日が楽しくなりそう!」そんな未来のひみつ道具を、ブロック形状のセンサーモジュール 「MESH」 と100均のアイテムを組み合わせて作ります。難しいプログラミングや電子工作の知識がなくても、身近なものを使ってアイデアを楽しくかたちにしていくことができます。

※SONY MESH Project公式のワークショップではありません

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テクノロジーを活用したワークショップを企画・運営します。

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